何のために会社は存在するのか

〜継ぐ気のなかった3代目が考えた「企業の存在意義」と変革の進め方〜

本セッションでは、日本工作機器工業会理事などを務め、業界を牽引する関東精機の魵澤氏が登壇。継ぐ気のなかった3代目が直面した老舗のプライド、職人気質のアナログ現場というリアルな壁をどう乗り越えたのか、ここでしか聞けない裏側や本音をお話しいただきます。

短期のROIを超え、10年後の生存権を掴むための「攻めのデジタル投資哲学」や、リッツ・カールトンのクレドを源流とする「個が能動的に動く自律型組織」の作り方を提示。他社動向を気にする経営層の言い訳を打破し、次世代へシフトするための変革のグランドデザインを伝授します。

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登壇者

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参加企業

  • レシップ株式会社
  • 株式会社ホタルクス
  • ハイドロギヤー株式会社
  • 落合刃物工業株式会社
  • 株式会社セコニック
  • 三宝化成工業株式会社
  • 株式会社タハラ
  • 株式会社ジェイテクトグラインディングツール
  • 総武機械株式会社
  • 株式会社アサヒ
  • 株式会社日進ProSOL
  • ショーワグローブ株式会社
  • 株式会社東京機械製作所
  • ヤンマーマリンインターナショナルアジア株式会社
  • 日本ファーネス株式会社
  • 株式会社 鷹取製作所
  • 株式会社中田製作所
  • 住友重機械搬送システム株式会社
  • 大有株式会社
  • 東部重工業株式会社
  • 入江株式会社
  • コアマシナリー株式会社
  • 株式会社姫協
  • ユニタイト株式会社
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当日の議論テーマ

問い①

パーパス経営を通し、組織OSを最短でアップデートするには、何を変え、何を残すか

問い②

自社の存在意義(パーパス)を、現場まで落とすために、経営陣か牽引すべきこととは

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参加者へのメッセージ

私は航空業界でキャリアを積み、当初は家業を継ぐつもりはありませんでした。しかし事業承継を機に製造業へ転身し、自社の課題と向き合う中で、「当社は何のために存在するのか」を改めて問い直しました。その過程で企業理念「ブランドを支えるブランドでありたい」と「クレド」を制定し、組織改革やDXに取り組んできました。

とはいえ、変革はまだ道半ばです。何を残し、何を変えるべきなのか、このラウンドテーブルで経営者や後継者の皆様と率直に意見を交わしながら、これからの製造業のあり方を共に考える時間にしたいと思います。

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アンケート