15:20〜16:50

激動の変革期を勝ち抜く組織変革

〜開発責任者が『仕掛ける』次世代サプライヤーへのトランスフォーメーション〜

CASEや電動化が加速する自動車業界の激変期において、サプライヤーはどう生き残るべきか。世界トップシェアを誇るハイレックスコーポレーションの開発責任者・永留氏が登壇。「メカ×電子制御」への技術融合に向けたバランスと、経営層がリーダーシップを持ち、各部門のサイロ化を防ぎ、均衡を保っていくことの重要性、開発とグローバル生産を直結させる組織変革など、持続的成長に向け断行すべき「自己変革」の要諦を皆様と議論いたします。

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登壇者

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参加企業

  • 宝和工業株式会社
  • 株式会社中勢ゴム
  • 神星工業株式会社
  • 川崎車両株式会社
  • 住友重機械建機クレーン株式会社
  • 株式会社石川製作所
  • 株式会社エフテック
  • 株式会社タミヤ
  • 株式会社旭洋工業製作所
  • ユタカ工業株式会社
  • 城北機業株式会社
  • 朝日電装株式会社
  • ビーエム工業株式会社
  • 城北機業株式会社
  • 株式会社協栄製作所
  • オカネツ工業株式会社
  • 松本工業株式会社
  • 株式会社トノックス
  • 三ツ星ベルト株式会社
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当日の議論テーマ

問い①

なぜフロントローディングが必要なのか

課題と背景

ワードが一人歩きしていている中で、再度、自社の何を実現するためにフロントローディングが必要なのかを再定義する。

問い②

フロントローディングを実現するために、どこから手をつけていくべきか

課題と背景

各社のこれまでの事例をシェアし、それぞれ参考にできるケースを双方に学びを得る機会にする。

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参加者へのメッセージ

当社は、自動車用コントロールケーブルの分野において、お客様からの厚い信頼という大きな財産を持っています。これらは私たちの誇りであり、これまでの成長を支えてきた重要な強みです。しかしながら、自動車業界は今、大きな変革の時代を迎えています。過去の成功体験や従来の延長線上の取り組みだけで未来を切り拓くことはできません。これからは、与えられた仕事を確実にこなすだけの「受け身の企業」ではなく、お客様に新たな価値を提案し、自ら変革を起こしていく「提案型企業」への進化が求められています。その実現に向けて、フロントローディングをどのように実践し、どのような行動や仕組みが必要なのか、皆様と率直かつ活発に意見交換を行いたいと考えています。

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アンケート