13:30〜16:20

人手不足・賃金高騰時代を乗り切る

付加価値生産性を高める開発・生産の現場論

経営・現場で人手不足や賃金高騰の課題が顕在化するいま、中長期で競争に打ち勝つために改めて生産性に向き合う必要性が高まっています。開発/生産の現場改善だけでなく、価格向上も加味した「付加価値生産性」という会社の総合力指標を高める取り組みの方向性として、デジタルものづくりの全体像と、それを支える横連携・知識共有基盤への投資の意義を解説。

参加者同士の意見交換で「開発・生産現場で何ができるか、誰を巻き込むか」問い直し、参加者との意見交換を通して変革の方向性を明確にしていただきます。

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登壇者

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当日の議論テーマ

問い①

付加価値生産性を高めるために開発・生産現場に対してどのような投資を積極的に行うべきか。どう意思決定者から投資を引き出すか

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参加者へのメッセージ

1990年代から2010年代の、GDP ・賃金・価格が停滞する「ポスト冷戦期」が終わり、賃金も価格も金利も上昇する時代に。ここで必要なのは、経済学の原点に戻った「物的労働生産性」と「付加価値労働生産性」双方の継続的向上です。

そのためには、生産革新・設計合理化・設計高度化・購買改善・商売改善・売価企画・原価企画、これらを連動させる総力戦が重要です。その話をします。

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アンケート