15:20〜16:50

蓄積した知見で、次世代の働き方を創る

NSKが挑むエンジニアリングチェーン変革とデータ活用の現在地

「NSKは速い」「NSKなら安心」。この言葉を実現するうえで長年の壁となってきたのが、設計ノウハウの属人化と部門間の情報断絶です。仕様・試験データ・受注実績が個人や部門に閉じたまま、組織の知識として活かしきれていない状況がありました。

NSKでの次世代の働き方の基盤となる精機ECMプロジェクトについて、構想と現在地を公開いただいた後に、CADDiを全社展開する目論見について語っていただきます。

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登壇者

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当日の議論テーマ

問い①

部門/個人に閉じた知見を組織の資産に変えるために、どんな仕組みを取り入れるか

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参加者へのメッセージ

変化のスピードが増す時代においても、製造業にとって安全・安心は揺るがせない前提です。

しかしその一方で、属人化・ノウハウ消失・人員不足という課題が、これまで積み上げてきた製造業のポテンシャルを静かに蝕んでいます。

 

高度経済成長期に育った私が感じた高揚感は、自分たちの努力だけでなく、前の世代が積み上げたものの上に成り立っていました。

だからこそ今、過去の知見を次の世代が探せるデータ基盤を、私たちの世代でつくらなければならない。

今の若い世代にも、あの高揚感を手渡したいという思いが、プロジェクトの推進を支えています。

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アンケート