13:30〜15:00

開発・生産をデジタル情報でつなぐ

富士フイルムビジネスイノベーションにおけるプロセス改革の挑戦

「開発・設計のデータが、生産現場へシームレスにつながらない」このバリューチェーンの断絶は製造業における根源的な課題です。

富士フイルムビジネスイノベーションにおいて、設計開発・海外生産拠点の長を歴任し、現在はPLM導入と開発生産DXを牽引するプロジェクトマネージャー吉野直人氏。同氏が挑むのは、部分最適に陥ったプロセスを組織横断で再定義し、デジタル情報で全社をつなぐ構造改革です。

本セッションでは、構想策定から現場へのインストール、そして実際に創出されつつある成果まで、プロセス改革の全貌を公開いたします。

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当日の議論テーマ

問い①

関係部門のすり合わせ工数をいまの1/2にするために何ができるか

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参加者へのメッセージ

日本の製造業は3D CAD導入が進む一方、2D図面依存の分断プロセスが残り、開発スピードや生産性向上の制約となっています。一方で、海外では3D中心のプロセスが進展し、品質とリードタイムの両立を実現しています。

本講演では、「3Dでモノづくりを回す」開発・生産をデジタルでつなぐプロセス改革と、その実践的アプローチを共有いたします。

同じ課題に取り組む皆様と議論を深めることで、新たな視点や気付きが得られることを心より楽しみにしております。

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アンケート