13:30〜15:00

導入1ヶ月で動き出した明電舎モビリティT&Sユニットの業務変革

1年間の成果と、設計の生産性を引き上げる新たな挑戦

中期経営計画の完遂に向けた生産性向上の柱として、明電舎モビリティT&Sユニットが選んだのがCADDi Drawerでした。

導入からわずか1ヶ月で設計部門が実運用を開始。図面検索に不具合情報・コスト情報を紐づけ、情報活用基盤を整えながら、コスト低減の成果を生み出します。その勢いで他部門展開とデータ拡張へと歩を進める一方、見えてきたのは「設計ボトルネック」という次なる壁でした。

本講演では、成果創出から課題発見、そして次の打ち手へと至る明電舎モビリティT&Sユニットの現在地をありのままに紹介。大幅な工数削減を目指す部門横断改革構想、前後工程との連携強化による手戻り解消のロードマップ、そして早期成果を支えたチームの動かし方まで、実践のリアルを届けます。

01

当日の議論テーマ

問い①

設計部門のデータ活用を改善/加速させるために、どの部門を巻き込むべきか。どう実現するか

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参加者へのメッセージ

導入から1ヶ月で実際に現場が使い始めて1年で業務にシステムが入り込んだ状態を作り、コスト低減という成果を出せました。

いま、より大きく生産性を引き上げるために次の課題テーマを見据え、動き始めています。

立ち上げのリアルな経験と、そこから一歩先の新たな挑戦の話が、同じ推進者の立場にいる皆さまの活用推進のヒントになれば幸いです。

03

アンケート