01
当日の議論テーマ
問い①
設計部門のデータ活用を改善/加速させるために、どの部門を巻き込むべきか。どう実現するか
02
参加者へのメッセージ
03
1年間の成果と、設計の生産性を引き上げる新たな挑戦
中期経営計画の完遂に向けた生産性向上の柱として、明電舎モビリティT&Sユニットが選んだのがCADDi Drawerでした。
導入からわずか1ヶ月で設計部門が実運用を開始。図面検索に不具合情報・コスト情報を紐づけ、情報活用基盤を整えながら、コスト低減の成果を生み出します。その勢いで他部門展開とデータ拡張へと歩を進める一方、見えてきたのは「設計ボトルネック」という次なる壁でした。
本講演では、成果創出から課題発見、そして次の打ち手へと至る明電舎モビリティT&Sユニットの現在地をありのままに紹介。大幅な工数削減を目指す部門横断改革構想、前後工程との連携強化による手戻り解消のロードマップ、そして早期成果を支えたチームの動かし方まで、実践のリアルを届けます。
設計部門のデータ活用を改善/加速させるために、どの部門を巻き込むべきか。どう実現するか