13:30〜15:00

垂直統合をAIで再定義するグローバル生産戦略

「マザー工場の進化」と、地政学リスクを突破する組織変革

海外売上9割超、世界71カ国に展開するYKK。その強靭なサプライチェーンの核は、日本本部に置かれた専用機の開発・製造にある。なぜ同社はAI投資を加速させ、本流に先んじて機械製造部のDXを断行したのか。地政学リスクへの即応、属人化した「匠の技」の資産化、そして他部門へ波及する変革の構想まで。製造・技術本部 機械製造部長である松井 勇氏をゲストに迎え、日本の製造業が世界で勝ち続けるための「今後のグローバル生産戦略」の在り方を皆様と議論します。

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登壇者

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参加企業

  • ヒロセ電機株式会社
  • AGC株式会社
  • 株式会社タダノ
  • 芝浦機械株式会社
  • 株式会社小松製作所
  • 株式会社日本触媒
  • ヤンマーホールディングス株式会社
  • ナブテスコ株式会社
  • 株式会社フセラシ
  • 株式会社日立インダストリアルプロダクツ
  • 株式会社IHI原動機
  • 三建設備工業株式会社
  • 積水化学工業株式会社
  • 株式会社ミツバ
  • 長野計器株式会社
  • 株式会社レゾナック・ホールディングス
  • 株式会社ミツトヨ
  • 三菱電機エンジニアリング株式会社
  • 日本無線株式会社
  • THK株式会社
  • 横河電機株式会社
  • 長野計器株式会社
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当日の議論テーマ

問い①

フロントローディングの障壁となっているボトルネックは何か。

課題と背景

自部署・他部署にてボトルネックとなっていることをブレインストーミングし、課題を特定する。

特定された課題を元に、変化が必要なステークホルダーはどこかを理解する。

問い②

フロントローディングを実現するために、適切なパワーバランスを実現するには。

課題と背景

上流・中流・下流工程がそれぞれ、適切に情報を取得できる基盤が構築されているか

また、これらの基盤を元に、最適なコミュニケーションが行われる環境を、経営層が提供できているか。

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参加者へのメッセージ

YKK株式会社の松井です。

23年間の海外勤務経験、および製造と開発の両部門に身を置いた経験を活かし、多角的な視点から議論の呼び水となる問題提起をしたいと考えております。

利害の対立する組織間の壁をどのように乗り越えるか、限られたリソースを最大限に活用して競争力をいかに高めるか、そして外部環境の変化に対応する変革の起点とは何か、ものづくりに携わる皆様と活発な議論ができることを楽しみにしております。

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アンケート