13:30〜15:00

技術経営の、その先へ。

〜変革の1年。その現在地と「設計・開発の未来」〜

本セッションでは、伝統を守りながらも圧倒的な自律組織を築くスズキ角野様・ヤマハ発動機西田様をお招きします。

「設計士に予算権限を渡す」「5%の業務時間を自由研究に充てる」これらの施策が、なぜ圧倒的な開発モメンタムを生むのか。技術を経営の真ん中に置くリーダーたちが、現場の「熱狂」をどう設計しているのか。

2025年、このUNLEASHのラウンドテーブルで議論いただいたお二人による、「この1年間の変革の実践と現在地」を赤裸々に語っていただきながら、設計・開発部門が目指すべき「真の目的地」を、皆様と共に議論する場とさせていただきます。

01

登壇者

02

参加企業

  • 本田技研工業株式会社
  • 栗田工業株式会社
  • スタンレー電気株式会社
  • 豊田鉄工株式会社
  • ジャパンマリンユナイテッド株式会社
  • ジヤトコ株式会社
  • 株式会社ジーテクト
  • 株式会社プロテリアル
  • カヤバ株式会社
  • 太陽誘電株式会社
  • ヤンマーホールディングス株式会社
  • アルプスアルパイン株式会社
  • テイ・エステック株式会社
03

当日の議論テーマ

問い①

変革、改善。ホワイトカラーの「カイゼン」をいかに実現させるか。

課題と背景

ものづくりの現場は「カイゼン」に対して効果がわかりやすく

変革しやすい一方、ホワイトカラーは効果を出すには全体最適が必要ですぐに表れにくい。AIで目の前の「カイゼン」はどのくらい進んでいるか。

AIがすごい勢いで流れ込んできた今、いかに活用するか、変革につなげるかを議論させていただけると幸いです。

04

参加者へのメッセージ

私は「目的に生きる」を掲げて組織運営をしてきました。変革は目的ではなく、私たちが夢見た姿に近づくための起爆剤だと思います。

徹底した顧客志向で、お客様の右脳を揺さぶる未体験の感動を届け、世界中に熱狂の渦を生む。その目的に共感した一人ひとりが、自ら考え、仲間と協働し、今日のやり方を変えられる組織とは何か。

皆さんは何を夢見て変革を語り始めたのでしょうか。その目的は組織に共有・共感されていますか。そして目的のために、自ら先頭に立って

どのように行動し、変革の覚悟を共有されていますか。本音で語る皆さんと当日お会いできることを楽しみにしています。(西田 豊士 氏)

 

社員の熱量を上げるために打った数々の施策。1年が経過した現在、はたして変革は実現したのか。その効果と状況についてお話させていただき、

新たな価値創造につながっているのか、AIはヒトの熱量をさらにブーストアップさせられるか、お話させていただきたいと思います。(角野 卓 氏)

05

アンケート